救護施設すみよし-社会福祉法人 宮崎福祉会

すみよしについて施設概要

施設案内(画像をクリックすると拡大表示します)

 ※AED設置(食堂)

建築概要

  • 敷地面積:4,950.93㎡
  • 建築面積:1,947.88㎡
  • 延床面積:2,734.80㎡(1階 1,710.22㎡ 2階 1,024.58㎡)
  • 構造:鉄筋コンクリート造陸屋根2階建

施設の様子(画像をクリックすると詳細が確認できます)

施設情報

名称 すみよし
所在地 宮崎県宮崎市大字島之内10598番地2
設置主体 社会福祉法人 宮崎福祉会
経営主体 社会福祉法人 宮崎福祉会
事業種別 救護施設
事業開始年月 大正10年11月
許可年月 昭和21年12月
定員 82名
職員構成 施設長1名/事務員3名/指導員2名/介護職員20名/看護師2名/栄養士1名/介助員1名/作業補助1名/調理員(委託)/医師(嘱託)
※社会福祉士5名・精神保健福祉士3名・介護福祉士11名
(平成30年4月1日 現在)

沿革

大正10年11月 山本石松氏が浮浪者、身寄りのない老人、精神障がい者などのために、自宅に自費で収容施設を設立し事業を開始する。
昭和21年10月 生活保護法施行とともに市営となり、宮崎市厚生援護会を発足し運営を受託する。
昭和21年12月 生活保護施設として認可される。
昭和23年3月 宮崎市厚生援護会が解散し、宮崎市福祉会を発足する。
昭和25年7月 宮崎市福祉会を財団法人宮崎市福祉会に改称する。
昭和27年5月 法人が社会福祉法人宮崎市社会福祉会として許可される。
昭和30年7月 施設内診療所が認可される。
昭和31年2月 養老施設から救護施設に種別を変更する。
昭和34年10月 設置・経営ともに社会福祉法人宮崎市社会福祉会となる。
昭和46年4月 施設を宮崎市阿波岐原町に移転改築する。
平成15年4月 法人名を社会福祉法人宮崎福祉会に改称する。
平成20年5月 施設を宮崎市大字島之内に移転改築する。
平成20年10月 施設名を宮崎養護院からすみよしに変更する。

 

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