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病気と離乳食について



ご家庭では変わりなかったでしょうか?
昨日熱があったとか、ご家庭でけがをしたなど健康上に変わったことがあれば、登園時に必ずお知らせください。
(発熱・嘔吐・機嫌が悪い、元気がなく顔色が悪い・通院した場合は病名と症状)
乳児保育園で子どもさんも小さいため発熱、下痢などの症状が見られます。
 

保育中に体調が悪くなった時は、早めにお知らせします。全身症状を見て熱が高くなくても連絡する場合があります。急変することも考えられますので38度5分以上、または下痢が続く場合はお迎えをお願いします。

  病気の種類によって多くの子どもたちにうつります。
  病気やけがの後に登園されるときは、医師に「保育園に通っている」ことを話し、登園してもいいかどうかを確かめてください。又、感染症と診断されたときには、他の子どもさんにうつりますので、お休みしていただく場合もあります。
持病のある子どもさん
  持病のある子どもさんは必ず入園の際にお知らせください。
(アレルギー・痙攣・心臓病・喘息など)
くすりをやむを得ず薬を持参される場合
  「与薬依頼書」を記入し、保育者に必ず手渡してください。
  医療機関からの処方であること。保護者の判断で持参した薬は対応できません。
  1回分を持参してください。袋や容器にお子さんの名前を記載してください。
  市販の薬、解熱剤、座薬、鎮痛剤はお預かりできません。
  長時間継続して飲まなければならない薬の場合はご相談ください。
  医療機関で保育園に通っていることを医師に伝えてください。
  依頼書がないときは、飲ませることはできません。
  慢性の病気(気管支喘息・てんかん・糖尿病・アトピー性皮膚炎などのように経過が長引くような病気)の日常における投薬や処置については、保育所保育指針(厚生労働省)によって、子どもの主治医または嘱託医の指示書に従うとともに、相互の連携が必要です。
   
 


食事は保育の柱です。
ご家庭での食事内容をアンケート調査した結果、手軽で簡単な揚げ物や、炒め物が多いことがわかりました。生活習慣の予備軍である高脂血症児が増えていると言われている今、和食が見直されています。
季節の野菜やくだもの類、海草、小魚類などの食材を使い、鉄やカルシウム、ビタミンを十分に摂取できるようにしています。
添加物は使わず、薄味で素材の旨味を生かした献立です。
かむ力をつけるために、噛みごたえのある小魚(いりこ)やするめ、野菜スティック、ひじきやこんぶを提供し、「カミカミ、ゴックン」を促しています。
おやつは、カルシウムたっぷりの特製手作りヨーグルトを取り入れています。
幼児食
 
おかずもご飯も園で準備します。
週1回パンの日になっており、当園手作りのパンを準備します。
誕生会は、季節や行事にあった特別メニューにしています。
3時のおやつは、補助食と考え、手作りのおやつを用意しております。
子どもさんの喫食状況でご心配な事がございましたら何なりと担当保育士にお尋ね下さい。
体調の悪い子どもさんは、病児食(おかゆ他)を準備しますので、保育士にお申し出ください。
お弁当の日は、園で手作りのお弁当を準備し近くの公園に出かけ、楽しく食事します。
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1日のエネルギー配分は?
  1日に必要な栄養550キロカロリー
 

●朝食 20〜25%  ●昼食 30%  ●夕食 20〜30%
              間食 15〜20% (午前・午後の2回)

  1日の活力源となる朝ごはんは必ず食べて、登園するようにしましょう。
(最低限、おにぎりなどご飯類・パン・フルーツなど)
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離乳食
 
離乳食はご家庭と連絡をとり、月齢に応じ個別に準備します。個人差もありますので、食べ具合を見ながら、その子に応じた進め方をしています。
乳児の粉ミルクは園で準備いたします。一般メーカーの粉ミルクを使用しておりますが、その他のミルク(除去ミルクなど)をご希望の方はご相談ください。母乳で、冷凍乳をご希望の方も、ご相談ください。
離乳食の充実を図っていますので、フォローアップミルクは、使用しておりません。
哺乳瓶・乳首は、消毒したものを準備しておりますが、その他、ご希望のある方はご相談ください。
授乳においでになる方は、保育士にお知らせください。
給食だよりに離乳食献立を掲載しております。
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園での完全除去食はたいへん困難です。
  除去食は、親子共に心理的にも大きな負担となることが多く、何もかも制限してしまうほどの除去食の場合は発達障害や栄養失調などの危険性もあり、慎重にすすめなければなりません。保護者の独自の判断で食物除去をしないようにし、定期的にアレルゲン抗体検査や診断を受け、その指示にしたがってすすめるようにします。卵・牛乳・大豆は、3大アレルゲンとしてもよく知られていて除去するケースも多いのですが、そば・ピーナッツのようにたまにしか使わない食品であっても、食べてしまうと激しいショックを起こしやすいものもあり、保護者や家庭との連続を密に取り合うことは大変重要です。
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食中毒・O-157を防ぐための清潔な環境づくり
   
   
食器消毒保管庫 食器消毒保管庫
100℃に近い高温で、食器、調理器具を滅菌消毒し、保管しています。
大型ですので、すべての食器を収納・保管でき、大変衛生的です。
社会福祉法人宮崎福祉会 高千穂乳児保育園 〒880-0812 宮崎市高千穂通2丁目2番11号 TEL.0985-22-5204 FAX.0985-22-5497